りふれ便り

りふれ整体院ブログ

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入浴のすすめ

入浴でストレス解消

GWあけなのに体調がすぐれなかったり、憂うつになることを五月病といいます。

ストレスが原因とされる五月病の解消には、リラックスできる入浴法がオススメです。

浴室の明かりを少し暗くしたり、音楽を聴くなど、入浴法を工夫してみましょう。

しっかり温まるとよく眠ることができるので、ストレス解消につながりますよ。

泡で洗う

体を洗う時、タオルやボディブラシなどで強く洗ってしまうと、摩擦で皮膚の角質に傷がつき、肌のバリア機能が損なわれてしまうことがあります。

摩擦刺激を抑え、入浴後の急な乾燥を防ぐためにも、ボディソープや石鹸で泡を作り、その泡で優しく包みこむように体を洗うことが、美肌にとってはオススメですよ♪

銭湯

江戸時代の銭湯は混浴が多く、現代とは違っておおらかでした。

寛政の改革・天保の改革では、混浴は風紀が乱れるという理由から一時禁止となりましたが、明治維新までの銭湯では混浴が続いていたそうです。

自宅のお風呂も良いですが、たまには銭湯や温泉などの大きなお風呂も良いものですね♪

ゆっくりお風呂に入りましょう!

炎症症状をともなう急性期を除けば 身体を温めることは、毛細血管が拡張し組織の修復が促進され、筋肉や腱の柔軟性の改善や鎮痛作用等の効果が期待されます。

ただし熱が患部の深いところにとどかないと効果がいまひとつ、湯船にゆっくりとつかるのがいいですね。       (熱い風呂で短時間が気分的にはすっきりしますが)

まずは改善の第一歩!湯船に15分つかることから始めましょう!くれぐれも無理せずに!              また、湯冷めは逆効果ですよ!