りふれ便り

りふれ整体院ブログ

TEL.0480-42-8222

〒380-0115 埼玉県幸手市中4-18-18

闘病記

院長の腰痛闘病記 その6

「いろいろ試したが…」

整形外科での治療、腰の牽引、針、灸、整体院等々いろいろ通いました。

針では神経にあたったようで足がピクピク痙攣する体験もしましたし、

吸い玉というのでは水ぶくれになってしまい、内出血の痣が半年以上

残る目にもあいました。

とくに接骨院は3か所にそれぞれ2年・1年・3年と計6年ほぼ毎日通いました

が治らず。

3年通った接骨院は今はビルになってます、だいぶ貢献したなー(笑

 

院長の腰痛闘病記 その5

「バキッとやったら…」

最初の治療は整体、バキッとやってもらうと動けなくなり、痛みで寝る事もできず!

大きな病院での診断は「椎間板ヘルニア」 学生時代の無理な運動で椎間板はボロボロ、手術をするか、腰痛と一生付き合う覚悟が必要と言われ、長きにわたる闘病が始まりです。

追記 後年カイロプラクティックの道に進んだ時に学校で、ヘルニアの初期段階でのバキッは、避けたほうが良いと教わりました。(手遅れだけど)

院長の腰痛闘病記 その4

「足の感覚が無い!」

帰りのバスの中で、冷や汗を流しながら襲ってくる激痛を耐えていたが、とうとう耐え切れずに無理を言って途中の駅で降ろして貰うことに。

一休みして駅への階段を登ろうとした時、足の感覚がまったく無い事に初めて気づいた。

人気の絶えた深夜の駅の階段を、手すりに載りかかる様に手の力で少しずつズルズルと登っていく、この間も息が止まるような腰の痛みは続いていた…。

院長の腰痛闘病記 その3

「それは突然の出来事だった!」

帰りのスキーバスを待つ間、ホテルの地下の薄ら寒い休憩室でのうたた寝…。

目が覚めた瞬間、その激痛が襲ってきた!

それまで経験した事の無い、息が止まるような痛み、ただうめくしか無かった…。

「椎間板ヘルニア」と、それに伴う「腰痛・足のシビレ」との、その後何年にも渡る

長く苦しい戦いの始まりだった。

院長の腰痛闘病記 その2

院長の川崎は早生まれで未熟児&虚弱体質、子供の頃は病気のオンパレード状態、風邪なんて一年中ひいていて、注射や点滴のあとだらけ、しかも気が小さく引っ込み思案と今とはまったく正反対

小学校の高学年になってから背が伸びはじめ一番前からいつのまにか一番後ろへ、いじめられっ子から悪がきへ(すぐ修まりましたが)小沢先生ごめんなさい!

中学後半から運動を始めアウトドアが好きで海へ山(高校・大学と山岳部)へスキーにと今度は怪我のオンパレード状態に!そのころは無茶ばかり、ほんと何回死にかけたか…

腰を痛めたのはこうしてみると良かったのかも?